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アルバム写真をデジタル・ファイルにして整理保存すると、懐かしい思い出と再び出会うことができます!

『 昔のアルバムの中の写真たちが、長い間ほとんど誰の目にも触れることなく、忘れられたままになっていませんか?
アルバムに貼ってある写真というのは、きっと輝いていた時代を生き生きと映し、記録したものばかりでしょう。
そんな眠ったままの写真たちを、デジタル・ファイルのクリアーな画像として残しておきませんか?
保存された貴重な記録はSDカードやUSBメモリー、或いはストレージサイトなどのクラウド上に保管・格納されます。
それらの輝かしい記憶たちは見るたび鮮やかによみがえり、はつらつとした気分に包んでくれることでしょう! 』

作業の流れはとっても簡単!
① アルバムの中から、ファイルにしたい写真を選んで頂き、付箋などの印を付けて下さい。
(その後、ブログや冊子にしたい場合は、必要に応じて付箋紙に写真の説明を書いて頂きます)(クライアント様)

② アルバムを受け取り、スキャナーによって適切な大きさ(解像度/350dpi以上)にデジタル・ファイル化します。

③ 画像処理ソフトによって、画像ファイルを、トリミング、明度バランス当の調整をして整えます。(オプションで、傷・汚れ修正やモザイクかけ、文字挿入なども可能です)

④ SDカードかUSBメモリーにファイルを移し、お写真とともにお渡しします。dropboxなどのストレージに落とすことも可能です。

ご費用について 1枚 45円   
5枚無料お試しで画質をじっくり確認
アルバム・ページごと1つの画像にする方法で節約も可能
特別な写真は画像修正ソフトで加工・修正も
ファイルをブログとして構築することもできます
アルバムの一時保管や処分も
賞状・パンフレット・絵画やネガからの作成も

「フォトスキャナー」などスマートフォンのアプリであらかじめ写真を撮り、ファイルで送ってくださる場合は、修正料は1枚につき 25円 です。また、その場合は、どうしてもピントが甘くなります。
ネガからの画像ファイル作成は1枚につき 35円 です。
アルバムや、お写真をお送り頂く場合の送料は、お客様のご負担にてお願い致します。また、送付途中の紛失などの事故につきましては、当方では責任を負いかねますので、補償サービスのある送付方法をご利用頂きますよう、お願い申し上げます。(当方より返却する場合も、補償サービスのある送付方法にて返却いたします)
お支払い方法については、指定の「ゆうちょ銀行」口座へのお振込みをお願いいたします。同銀行の口座をお持ちの場合は、振り込み手数料はかかりませんが、他行口座等よりお振込みの場合の手数料は、お客様のご負担とさせて頂きますので、ご了承のほど、宜しくお願いいたします。

写真のスキャニング(取り込み)と基本修正について

① 普通サイズの写真は350dpi、小さいものは、見やすい大きさになるような解像度でスキャンいたします。
② 水平・垂直を合わせてトリミングし、明暗について、レベル補正を行います。
③ 色がくすんでしまっているものは退色復元します。
④ ぼやけたものは、できるだけくっきり見せるために、状態に合わせてシャープネス(くっきり処理)の調節を行います。
⑤その他、写真の状態によって明度・彩度・コントラスト・色相を調節します。

元の写真をスキャニングした状態です(以下、クリックで拡大します)
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垂直・水平方向をあわせ、明暗の調整、シャープネスの調整を行いました。以下、上が修正前、下が修正後です。
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オプション修正
①写真についた傷、汚れなどを可能な範囲内で修正いたします。

 顔の部分と背景の汚れ、右側の折れ線を消しています。
②セピア調の写真をモノクロにしたり、その逆もできます。

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その他/個人情報について

・個人情報については、コンプライアンスを重視した上で、厳重に管理させて頂きます。
・プリント写真以外にも、書簡・書画・パンフレットなどもデジタル・ファイル化できます。
・オプションとして、ファイル化した画像を個人ブログとしてアップロードしたり、50枚程度までの冊子にしたりするサービスも行っております。詳しくはお問い合わせ下さい。


よくあるQ&A
Q:
1枚45円という価格が少し高いような気がするのですが、この価格にはどのような価値があるのでしょうか?


A:
1枚あたり45円について説明させて頂きます。

上のスキャン直後と修正後の画像を参考にしてほしいのですが、

半永久的に残せ、プリントしてもきれいなファイルとしてデジタル化するには、

①写真とスキャナーをきちんと密着させ、300dpi以上の解像度でスキャンする。

②画像を画像修正ソフトで、

・水平を出す。

・トリミングする

・明暗のバランスを調整する

・暗い部分にシャドウハイライトを施す。

・シャ-プネスをかけ、画像にキレを出す。

 の行程がどうしても必要となり、これはコンピューターなどで一気に行うことができず1枚1枚の手作業が必要です。
この時、かかってしまう時間が1枚につき約4~5分ということになります。

(これよりも安い値段でデジタル化する会社などが存在するのは、写真を並べてデジタルカメラで撮影して処理するというやり方をする為と思われます)

1枚に4分として時給計算をすると

60(分)÷ 4 × 45(円)= 675円 ということになります。

つまり時給計算で540円~675円と最低賃金をも下回る作業となります。

またお写真を直接受け渡しする場合の時間や、梱包など配送準備にかかる時間は無料ですから、実際の時給は更に下がるということになります。

私としましては「少しでもお客様に喜んでもらえるよう、1円でもやすくしたい」のですが、仕事として成り立たないのであれば続けることができないという事情をご理解していただければ有り難いです。

 まず試験的に10~20枚でやってみて、納得して頂けるようであれば更に続けるというのではいかがでしょうか?

 
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〒852-8065 長崎市横尾3丁目22-3
デジタルアート 対州屋  江島 達也
095-857-5236

プロフィール:江島 達也
 長崎市泉町生まれ。 私の「故郷」は戦後間もない頃造られた、お風呂もないアパートで棟の名が「隼(はやぶさ)」。それが絵師としての屋号です。群馬大学教育学部美術科卒。 大学の4年間、実にボンクラな学生でしたが、4年目は仲間と自主ゼミを立ち上げJ・デューイやM・モンテッソーリなどの教育学を学びました。この頃、前橋市内にあったフリースクール(オルタナーティブ・スクール)をつくる会などに参加しまして、この時期の様々な社会人との出会いが、その後大きな影響となりました。 包装機械メーカーの東京営業所に入社、8ヵ月後退社。平成2年より長崎県教員として県内各校に勤務しました。 平成17年末退職後、フリーのイラストレーターとして活動開始。
平成23年3月 「僕の子ども絵日記~ながさきの四季」(長崎新聞社)出版 
平成24年 「長崎の坂道で対州馬の荷運び再現」プロジェクト。25年 再び長崎市で対州馬による荷運び業再開を目指し「對州屋」として活動開始。
blog「アトリエはやぶさ仕事日記」   FB江島達也

 



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